スプリングマシン
フォーミングマシン

RXシリーズ
MX-20B
MXシリーズ
RM-20
MS-20
MCS-10
MCS-20
RS-8
AXシリーズ
MCSシリーズ
SXシリーズ
MF-10B
FXシリーズ

コイリングマシン
PCX-30
PCXシリーズ
PC-8A
PC-4
CXシリーズ
CX-2A
CS-8
CK-8

生産終了
SCD-7
MCS-Gシリーズ
MCXシリーズ
PC/PC-Hシリーズ
SCD-5


ワイヤ回転機構を標準装備した、シンプルで
コストパフォーマンスに優れたスプリングマシンが誕生しました。


RS-8

コンピュータ制御スプリングマシン

豊富なオプションで、お客様の用途に合った機械にカスタマイズができます。
MCS-8型スプリングマシンの代替としても最適です。




RS-8型 スプリングマシン
RS-8



特徴
  • ロータリワイヤフィードとロータリワイヤガイド機構によって、線材とワイヤガイドが回転できるので、複雑な形状の成形が可能になりました。
  • スライドを無くし、リニアガイドを直接前面に取り付ける構造を採用することで、レイアウトの変更はツールホルダとサーボユニットの交換のみになり、セッティングが簡単になりました。
  • フィード、カム軸、ロータリワイヤガイド、ロータリワイヤフィードの4軸を標準装備しています。オプションでサーボスピナユニット、サーボリニアユニットをそれぞれ最大2組追加できます。
  • サーボユニットとサーボリニアユニットは共存でき、スピナツールを等速に動かすことができます。
  • MCS-8タイプのツール及びカムが共通で使用できます。(※ロータリワイヤガイドは長い振り回しに対応するためにMCX-10やAX-10と共通です。)
  • 最新のコンピュータにイメージセンサ(オプション)を装備することができます。





基本仕様
機械本体

RS-8
成形能力 線径 0.2-0.8mm
周辺機器制御
12ポート
電源 3相200V 15A
機械外形 全高 1490mm
全幅 670mm
奥行 820mm
重量 500kg
コンピュータ外形 全高 1600mm
全幅 540mm
奥行 540mm
重量 210kg
総設置面積 全幅 1350mm
奥行 820mm


サーボモータ特性

RS-8
フィード 最小単位 0.02mm
最大速度 112m/min.
定格出力 750W
カム 最小単位 0.05度
定格出力 800W
ロータリワイヤガイド 最小単位 0.1度
定格出力 200W
ロータリワイヤフィード 最小単位 0.1度
定格出力 2400W
スピナ(オプション) 最小単位 0.001
定格出力 50W
リニア(オプション) 最小単位 0.01mm
定格出力 100W

LinuxはLinus Torvaldsの米国及びその他の国における登録商標です。
記載されている内容は予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。


カタログダウンロード rs8.pdf(3.94MB)
* 閲覧にはAbobe Readerが必要です。