スプリングマシン
フォーミングマシン

RXシリーズ
MX-20B
MXシリーズ
RM-20
MS-20
MCS-10
MCS-20
RS-8
AXシリーズ
MCSシリーズ
SXシリーズ
MF-10B
FXシリーズ

コイリングマシン
PCX-30
PCXシリーズ
PC-8A
PC-4
CXシリーズ
CX-2A
CS-8
CK-8

生産終了
SCD-7
MCS-Gシリーズ
MCXシリーズ
PC/PC-Hシリーズ
SCD-5


革新的なメカニズム、21世紀のばね成形機

RX Series

コンピュータ制御スプリング・フォーミング・センター

線径によって変わるツールを取付けるだけ!
RXはそれから後のすべてを引き受けます。



RX-20B型 スプリング・フォーミング・センター
RX-20B

ばね成形の常識を変えたRXがさらに進化しました。
サーボスライド機構およびロータリワイヤフィード機構を最適化し、さらに高速生産が可能になりました。
作業性と安全性を両立した全面カバーを採用しました。
コンピュータは最新のペンティアムプロセッサとLinuxのオペレーティングシステムを採用し、機械本体から分離独立しています。




特徴
  • RX-20Bはロータリツールチェンジャの機構を最適化し、従来の使いやすさはそのままに、さらに高速生産が可能となりました。
  • ロータリツールチェンジャを搭載した3次元制御サーボスライドを2基装備し、最大12個のツールまたはスピナを制御します。さらにロータリワイヤガイド、ロータリ ワイヤフィード、独立したカットスライド、補助スライドを装備し、合計15軸を制御します。(RX-60は合計14軸です。)
  • 3次元制御サーボスライドは、すべてのツールとスピナの位置を数値制御できます。
  • ロータリツールチェンジャによって、成形に必要なツールを簡単に選択できます。
  • ロータリワイヤフィードとロータリワイヤガイド機構によって、線材とワイヤ ガイドを回転できるので、スライドの位置を変更することなく、複雑な形状の成形が簡単にできます。
  • スピナツールは剛性に優れた設計になっています。また、スピナツールホルダや芯金のサイズが 豊富に用意されています。
  • サーボカットによりワイヤガイドに負担をかけずに切断できます。 (RX-60は標準装備、RX-20B/RX-40Aはオプション)
  • サーボワイヤグリップを使用することで、グリップしたまま3次元に動かすことができるので、 加工の自由度がさらに広がります。(RX-60は標準装備、RX-20B/RX-40Aはオプション)





基本仕様
機械本体

RX-20B RX-40B RX-60
成形能力 線径 0.5-2.0mm1.5-4.0mm2.0-6.0mm
周辺機器制御
12ポート 12ポート 12ポート
電源 3相200V 30A 50A 100A
機械外形 全高 1830mm 2140mm 2210mm
全幅 1520mm 2110mm 2500mm
奥行 1590mm 2190mm 4200mm
重量
4100kg 10300kg
コンピュータ外形 全高 1600mm 1600mm 1600mm
全幅 410mm 540mm 540mm
奥行 410mm 540mm 540mm
重量 220kg 210kg 210kg

サーボモータ特性

RX-20B RX-40B RX-60
フィード 最小単位 0.02mm 0.02mm 0.02mm
最大速度 82m/min. 60m/min. 64m/min.
ロータリワイヤフィード 最小単位 0.1度 0.1度 0.1度
ロータリワイヤガイド 最小単位 0.1度 0.1度 0.1度
カットスライド 最小単位 0.1度 0.1度
補助スライド 最小単位 0.1度 0.1度
テーブル水平 最小単位 0.01mm 0.01mm 0.01mm
ストローク120mm 150mm 320mm
テーブル上下 最小単位 0.01mm 0.01mm 0.01mm
ストローク 50mm 60mm 200mm
テーブル前後 最小単位 0.01mm 0.01mm 0.01mm
ストローク120mm 150mm 420mm
スピナ 最小単位 0.0001 0.0001 0.001
ツールチェンジャー 最小単位 0.0001 0.0001 0.001

sample
製品サンプル
LinuxはLinus Torvaldsの米国及びその他の国における登録商標です。
記載されている内容は予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。


カタログダウンロード rx.pdf(3.2MB)
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